コンクリート打ち放しのマンションの一室、イタリアンレッドのドアがトレードマークの「L gallery」 は、 2005年にオープンしました。
ギャラリーでは、1~2ヶ月に一度のペースで企画展を行っております。

現代美術が中心ながらも、表現形態やテーマは多様多種に渡ります。
作家の年齢層も幅広く、若手からベテランまでさまざまです。
オーナーの小島久弥自身も現代美術作家であり、作家諸氏に教えられな がらともに試行錯誤しつつも、普遍的な作品を紹介していきたい。
なおかつ訪れてくださる方が心地よく、ゆったりと作品と向き合える空間づくりを目指しています。

また、ギャラリーでの企画展のみならず、その場、その空間をひきたてるアートワークの提案も行なっております。アートは人の心を潤わせ、豊かにします。
アートを通じて世界が膨らみをもつ、そのようなきっかけの1つになれればと考えます。






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