努力をすれば、人種や出身に関係なく
誰でも成功を掴むことができると信じられてきた
「かつて」の自由の国。
多くの人々が希望を抱き、夢を求め海を航った。
だが今や混沌が渦巻き、分断され
社会インフラは崩壊、貧富の差は広がるばかり
マイノリティが国外追放されるまでに…
確かにあった「古きよき」時代
それをただ、懐古するだけでなく
改めて何かを感じ、考えたい。
この国もまた同じ道を辿っているのだから。
世界をふたたび慈しむために。



